キャッチ ボール 歌詞。 キャッチボール

キャッチボール

歌詞 キャッチ ボール

増川 — ん、一番最初にやろうよ!みたいに持ちかけたのは俺で。

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ふたりは夢をみた 悲しい位に ふたりとても よく似た夢をみた 19才になった春 吉祥寺の3つ 手前の駅 部屋をみつけた 夏の日の 屋上にのぼり 並んでみた遠い花火 あなたの 笑顔を照らしては 闇に消えてく Oh 抱きしめたい 人を愛した 強さのぶんだけ 強く愛されると思っていました Oh 抱きしめたい 傷つくたびに 励まされた あなたが 私の一番 宝物です 今も 木枯らし寒い夜 踏切の音 数えながら 二人 抱きあって 眠った 川原のキャッチボール 素顔の私と ピリカラ スパゲティー 得意気に ほめてくれた バス停で手を振った夜は 前かがみで泣きました 逆らうばかりの若さが 行き場を失くした Oh 抱きしめたい どうして あんなに せかされるように ふたりは 別々の道 選んだのでしょう Oh 抱きしめたい あなたを 愛した記憶のすべて 心の距離 はなれるごと 遠くなります ふたりは 夢をみた 悲しいくらいに よく似た 夢をみた 切ないくらいに. 当然、増川さん自身にもBUMP OF CHICKENのギタリストとしての人一倍の自負があったのです。

楽曲解説:キャッチボール vol.1 増川のギターとバドミントンから生まれた曲

歌詞 キャッチ ボール

キャッチボール 作詞 高橋優 作曲 高橋優 唄 高橋優 今日も1日が終わる 伝えたい言葉の3割ほども伝えること 出来ないまんま 君とまたバイバイ 僕の口が言っているけど 僕の気持ちとは無関係な 空振り三振みたいな会話ばっかだ 君も心当たりあるかい? 高橋優さん『キャッチボール』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 あなたと私で投げ合ったボールは 今どこにあるの? 受け止められず 仕方なく舞い落ちて 宛て無いまま転がってく 戯れ合って 慰めて 微笑み 愛しい記憶を重ねてきたもの それなのに… サヨナラさえも言わない 消えていく言霊 それがあなたの答えと 理解しようと必死なの あなたの弱った姿を見るのは 何より辛くて だけどあなたの笑顔も まだ少し見られないの もう過去なの? 諦めて 前向いて 笑って 次の瞬間 涙が溢れて来ちゃうの… サヨナラさえも言わずに 消えていくあなたの 優しい声と笑顔は 私を救い 苦しめるの サヨナラさえも言わずに 終わりにはしないで 拾い上げて 投げつけて 受け止めるよ その想い サヨナラって笑うから. 外は嵐の中で、1時間ほどで1番の歌詞を藤原さんは書き上げています。 実際の野球のキャッチボールではなく、言葉のキャッチボールや音のキャッチボールだったりを指しています。

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落ち葉をしいた広場で 5メートルの距離で二人 ダッフルコート着たまま 始めたキャッチボール 最初はなかなか うまく投げられずに 捕ることもできず あわててばかりだけど楽しいね 白い息吐いて 澄みきった空に投げるボール 見つめながら あなたをもっと愛したいと思った もっと愛されたいと強く願った 二人が投げたボールに込めたのは 育て始めようとした小さな愛 いつまでもそのボールを見失わないように 本当の自分と始めた心のキャッチボール 空が曇ってきて 雪がちらついてきて それでも続けようとしていたキャッチボール 冷たい雪の白は やがて降り積もって 心の中のボール溶かした あなたをもっと愛したいと思った もっと愛されたいと強く願った あなたばかり見て捕ろうとしなかった ボールばかり見過ぎて見えなくなった あなたが宙に投げたあのボールは 雪の空に消えて追えなかった 落ち葉まじりの雪に埋もれて動けない 置き忘れたままの二つのグローブ 忘れようとしてた涙の記憶 忘れられないままの愛の記憶 あの日二人で投げ合ったボールは この東京の空に浮かんだまま 本当の自分とのキャッチボールは 少しづつだけど続くようになったよ 心の中終わらないキャッチボールは あの冬の日にあなたと始めたまま. 「いいリフがあるんだよ」みたいな(笑) 最初に弾いたリフはカッコいいメロディでしたが楽曲としてはボツになります。

キャッチボール

歌詞 キャッチ ボール

増川さんは 「曲を作ろうぜ」とオリジナルのリフを藤原さんに弾いてみせました。 現在メディアでは大人しいイメージの増川さんですが、インディーズ〜2003年頃は 今よりも強気な発言をしていました。

聴こえるか聴こえないかくらいの音量で(笑) 目の前に圧倒的なスキルを持つギタリスト藤原さんがいたら、ちょっと奥しちゃいますよね。

キャッチボール

歌詞 キャッチ ボール

飛んで来る白いボール catch you catch me 心の中の叫び 姿変えて 悩んでいるの それもいいじゃない 君らしい 涙の理由 わけ に 素直になれば 新しい コトバよりも Kissかも 涙より愛かも ぬくもりより冷たさ 束縛より自由かも 愛は may be キャッチ・ボール 長距離バス揺られて Touch you Touch me 逢いに行くと決めたの バッグ ひとつ 風まかせなの それもいいじゃない 自分らしい 途中下車した 地平線の果て何がある 歴史よりも一瞬 平穏より冒険 明るさより暗闇 ディナーよりも花束 愛は may be キャッチ・ボール 悩んでいるの それもいいじゃない 君らしい 涙の理由 わけ に 素直になれば 新しい コトバよりも Kissかも 涙より愛かも ぬくもりより冷たさ 束縛より自由かも 愛は may be キャッチ・ボール. 2003年頃に退学するまで大学とバンド活動 (と英語の塾講師)を両立していました。 「キャッチボール」作曲までにリリースしていたCD(自主CD音源1枚、インディーズ3枚、メジャー2枚) サークルやバンド活動でギターを持っている大学生はどこにでもいますが、まさかCD売上50万枚以上のギタリストとは周囲の学生も思わなかったでしょう。

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雨上がりの並木道 排気ガスと草の匂い 君は僕のななめ前 咳をしながら 苦しそうに 笑った 赤く錆びた鉄棒 造りかけの砂のダム 君は僕の後ろから ゴムのボールを 日の沈んだ空に 高く投げた 「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 慌てて追う 「とれなくてもいい」と 君は微笑んでた 夕焼けが終わっても キャッチボールは続いてた 君はちょっと飽きた顔 思い付いた顔 コントロール無視の カーブ投げた 「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 必死でとる 「とれないと思った」と 君は驚いてた カーブの様な愚痴 消える魔球の様な優しさ 君のボールはいつも 届かない所へ飛んでく 君はボールを何度も 僕に投げた とれるわけない球も 呆れながらも 必死で追う 「とれなくてもいい」と 微笑んで欲しくない 今まで 見逃した 優しさや愚痴やいろいろ 必死で追う キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく 上手くなって 距離を置く 心は近づいてく 君の声は遠くなり 君のコエが近くなる カーブの様な愚痴 消える魔球の様な優しさ. 雨上がりの並木道 排気ガスと草の匂い 君は僕のななめ前 咳をしながら 苦しそうに 笑った 赤く錆びた鉄棒 造りかけの砂のダム 君は僕の後ろから ゴムのボールを 日の沈んだ空に 高く投げた 「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 慌てて追う 「とれなくてもいい」 君は微笑んでた 夕焼けが終わっても キャッチボールは続いてた 君はちょっと飽きた顔 思い付いた顔 コントロール無視の カーブ投げた 「とれるわけないだろう!」 呆れながらも 必死でとる 「とれないと思った」と 君は驚いてた カーブの様な愚痴 消える魔球の様な優しさ 君のボールはいつも 届かない所へ飛んでいく 君はボールを何度も 僕に投げた とれるわけない球も 呆れながらも 必死で追う 「とれなくてもいい」と 微笑んで欲しくない 今まで 見逃した 優しさや愚痴やいろいろ 必死で追う キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく 上手くなって 距離を置く 心は近付いていく 君の声は遠くなり 君のコエが近くなる カーブの様なグチ 消える魔球の様な優しさ. BUMP OF CHICKENさん『キャッチボール』の歌詞 キャッチボール words by フジワラモトオマスカワヒロアキ music by フジワラモトオマスカワヒロアキ Performed by バンプオブチキン. 藤原と増川の作詞 藤原さんは増川さんに一人で詞を書くよう勧めます。

榎本くるみ キャッチボール 歌詞

歌詞 キャッチ ボール

ちなみに3日間くらいでキャッチボールを書きました。

藤原さんへの嫉妬ではなく「自分もBUMP OF CHICKENのメンバーなんだ」というプライドです。

楽曲解説:キャッチボール vol.1 増川のギターとバドミントンから生まれた曲

歌詞 キャッチ ボール

今のところこのツアー以来、 15年間演奏されていません。

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作詞をしているときは人で箱根に行き、コテージのようなところに泊まっていました。 良く言えばイケイケな感じ、悪く言えば調子に乗っていましたし、当時は相当プライドが高かったと思います。

キャッチボール 高橋優 歌詞情報

歌詞 キャッチ ボール

。 やろうよやろうよ」と懸命にアイデアを拾う藤原さんに対し、増川さんはこう答えます。 」 呆れながらも 必死でとる 「とれないと思った」と 君は驚いてた カーブの様な愚痴 消える魔球の様な優しさ 君のボールはいつも 届かない所へ飛んでいく 君はボールを何度も 僕に投げた とれるわけない球も 呆れながらも 必死で追う 「とれなくてもいい」と 微笑んで欲しくない 今まで 見逃した 優しさや 愚痴やいろいろ 必死で追う キャッチボールは続いていく いつまでも続いていく 上手くなって 距離を置く 心は近付いていく 君の声は遠くなり 君のコエが近くなる カーブの様なグチ 消える魔球の様な優しさ. — 藤原基央と密室で作曲することについて 増川 — 「ん?すごい楽しかったっすよ?あ、でもべつに、あいつが作ってる作業を見るのは、そんなに俺の中で新鮮なことでもないわけで。

増川さんの出したアイデアを拾って膨らませる藤原さん、二人の友情が思い浮かびます。

藤巻亮太 キャッチ&ボール 歌詞

歌詞 キャッチ ボール

BUMP OF CHICKENさん『キャッチボール』の歌詞をブログ等にリンクしたい場合、下記のURLをお使いくださいませ。 学生の深夜のテンションって感じで、いいですね。

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ひとちぼっちじゃ出来ないこと 出来る今がとても幸せだ キミが笑って放ったボール ちゃんと返せるかな? 試聽 在 KKBOX 中開啟 キャッチボール 作詞:藤原基央・増川弘明 作曲:藤原基央・増川弘明 雨上がりの並木道 排気ガスと草の匂い 君は僕のななめ前 咳をしながら 苦しそうに笑った 赤く錆びた鉄棒 造りかけの砂のダム 君は僕の後ろから ゴムのボールを 日の沈んだ空に高く投げた 「とれるわけないだろう! 」 呆れながらも 慌てて追う 「とれなくてもいい」と 君は微笑んでた 夕焼けが終わっても キャッチボールは続いてた 君はちょっと飽きた顔 思い付いた顔 コントロール無視のカーブ投げた 「とれるわけないだろう! 聴いてみたいですね 笑 リフを弾く増川、それを拾う藤原 photo embedded from 様 増川さんはその後も小さい音でリフを考え続けます。 しかし増川さんの作詞がうまくまとまらなかったため、作曲同様に共作をします。